予約から治療を完了するまでの流れと準備すること

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予約をしてカウンセリングを受けよう

信頼できそうなクリニックを見つけたら、まずは予約を取って足を運んでみましょう。ヒアルロン酸注射で顔や胸の悩みを解消してくれるクリニックの多くが予約制です。インターネットや電話、メールなどから気軽に問い合わせてみるといいでしょう。また、事前に準備しておくものもあるので、チェックしておくといいです。

治療までの流れ

注射

予約をする前に用意しておきたいもの

予約を取る前に準備しておきたいのが、治療のための費用です。ヒアルロン酸注射一本の値段は約3万から15万円となっていますが、どこの部位に使うものなのか、どれくらいの量を使いたいのかで変わるでしょう。例えば、ほうれい線の治療であれば両頬でおよそ10万円前後になるでしょう。また、豊胸のように注入する量で決めている場合、1ccで5千円前後になります。

服装や化粧について予約時に聞いておく

ヒアルロン酸注射は施術時間が短く、カウンセリングを行った当日に施術するということもよくあります。シワやたるみを治すためにヒアルロン酸注射を考えているという場合は、予約のときにメイクをしてもいいのか確認しましょう。同様に、豊胸をするという場合も着替えや服装について確認しておくといいでしょう。

カウンセリングを無料で行っているところも多い

プチ整形といえど、自分の体に関することです。カウンセリングを受けたらか必ずそこで施術をしないといけないというものではないので、自分に合ったクリニックと出会うため何件も回って慎重に選んでもいいでしょう。ヒアルロン酸注射を行っているクリニックのなかには、カウンセリングを無料で行ってくれるというところもたくさんあります。

治療をするまでの流れを知ろう

電話やメール、ホームページから予約する

当日そのまま施術を受けることも考えて、時間に余裕をもって予約しましょう。また、カウンセリングに行く前に不安なことや疑問なことがある場合はここでしっかりと聞いて確認しておきます。このときのスタッフの対応もクリニック選びの要素にするといいでしょう。

当日、カウンセリングを受ける

施術をする医師や病院の院長、専門のカウンセラーなどに悩みを聞いてもらい、どのような方法で治療をするのか話し合います。ここで、仕上がりについてなるべく細かく具体的に話してイメージを固めておきましょう。注入する薬やその量、施術箇所や施術のリスク、アフターケアや料金のことなど、ここで出来る限りの疑問をなくして施術に移ります。

必要であれば施術直前に麻酔をしてもらう

施術する部位にもよりますが、この流れで麻酔を塗ってもらうことになるでしょう。顔のように範囲が狭い箇所の場合はクリームタイプの表面麻酔を使用してくれるでしょう。塗ったあと、少し時間を空けて薬が効いてくるころに施術に移ります。

いよいよヒアルロン酸の注入

気になっている部分に注射器でヒアルロン酸を注入します。約5分から15分程度で施術が終わるでしょう。この施術前にビフォーアフターを確認するために写真を撮影することもあります。赤みの出やすい体質の場合は注入後すぐに冷却をすることもあるようです。

施術完了

施術が終わると、術後の写真撮影やメイク直しをしてお会計になります。入院する必要はなくそのまま帰宅できます。術後の症状で気になることがある場合はすぐに、施術をしてくれたクリニックに問い合わせましょう。

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